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最近リーダーシップの本を読みました

2019/11/12
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みなさま、こんにちは。ゼロフェニの川畑です。

久しくリーダーシップ関係の本を読んでいませんでした。

書店にはよく行く方だと思っているのですが自分が責めれらている恐怖感や読んだら反省ばかり・・・という感想が残るのではないかと思い遠ざけていたような感じがします(反省)。

本の中身は色んな権利等があって詳細は語れませんが、以下の本を読みました。

「スタンフォード式最高のリーダーシップ」

最近は、〇〇式は流行ですね♬海外有名大学の名前に弱いものです(笑)

ざっと簡単に。リーダーシップには3つのパターンがあるようです。

①アグレッシブタイプ

②アサーティブタイプ

③パッシブタイプ

目指すタイプは②のアサーティブタイプ。これに必要なポイントが各視点で書かれています。風通しのいい組織環境も必要ですね。

「知ると出来る」は大きく異なりますので参考にしながら少しずつ自分の行動に取り入れていけるように「いい事はまねをしてみる」ところから始めたいと思います。

私の考えるリーダーシップですが、会社の代表者だけがリーダーではなく、誰もがリーダーであり、その志があればだれもが会社、社会が更に良くなるために自分に何ができるのか、どんな責任を果たすことができるのか考え、実行できることでしょうね。「私心」を取り除く・・・なかなか難しいですが必要な事でしょうね。理想を実現するためには一歩も引かない決意と志を持つことも大切ですね。

また、その理想を実現するために必要な「組織力」に必要な三本柱があると考えています。

①「学問」:物事の道理を知り、人の世の善悪を知らなければ、道を踏み外します。知性と教養は怠らず積上げたいですね

②「交渉力」:必要に応じて有効・的確に用いる駆け引き力と精神力が必要だと考えています。商談に備え準備を怠ることがなければ有利な交渉ができるのは想像できると思います。準備には、「ひと、もの、かね、情報」がありますが相手を騙すためのものではなく、お互いが着地できるような交渉力を養っていきたいものです。

③「創造」:組織一丸となって高見を目指すためには必要です。ビジネススクール時代に言われたことがあります。

・独創的なアイディアを生む発想力

・アイディアを有効な形に仕上げる研究力

・それを現実の品として生み出す技術力

現場は常に「不確実で曖昧」なものだし、人は「弱くて失敗もする不完全な存在」です。

各自の弱い部分を補いながら全員で組織力の三本柱が醸成できる行動を積み重ねていけばサバイバルできる組織ができ、リーダーがいつも間にか育っているのでしょうね。

川畑